2026/8/41
いや〜。
あい、すみません。
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すっかり忘れてました。
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ってわけでもないんですが――(w
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……
8月の『京子さん日記』の更新が、またまた遅れてしまいました。
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いちおう――
弁解しときますと――
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遅れてしまった理由が、ないことはなくて――
……
……
8月の終わり頃に仕上げたマンガの原稿に、けっこうな修正を入れてたんですよ。
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それに――
えらい時間を喰っちまいまして――
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最初、編集側から云われた時は、
――ええ?
って思ったんですが――
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……
最後は、自分も納得――
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あとは、ひたすら――
えっちらおっちら描き直してましたよ。
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直してみて気付いたこと――
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たしかに――
直して良かった(w
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やっぱ――
こういう手数を惜しんでたら――
絶対いい作品には仕上げられませんわな〜。
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それは、さておき――
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……
なんか――
最近『命の燃やし方』って本が――
ちまたで話題になってるんですって?
……
……
20代後半のユーチューバーの方が書いてらっしゃるらしいです。
……
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……
面白いタイトルだな〜って思いました。
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たぶん――
本気で真剣かつ情熱的に生きていくための指南書――
なんだと思います――読んでないから、わからないけども…… ← こら!
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でも――
そうゆうことって――
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……
みんな、一度は考えるんじゃないでしょうかね〜。
……
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……
京子さんも、考えましたよ。
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20代後半より、少し遅かったけど……。
……
……
……
……
30代前半――
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……
ちょうど『京子さん日記』が軌道に乗り始めた頃です。
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……
……
その頃の私は――
命の燃やし方について、けっこう一生懸命、考えてた。
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……
あ――
でも、な〜。
……
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……
京子さんは――
あのユーチューバーの方みたいに真剣かつ情熱的には、なれてなかったと思うよ――たぶん――
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……
考えてるうちに――
だんだんメンドーになってきてさ(w
……
……
――も、どうでもよくない?
って――(w
……
……
……
……
そのうち――
命の燃やし方じゃなくて――
……
……
心の萌やし方とか――
体の燃やし方とか――
そんなことばっかり考えるようになって……(w
……
……
……
……
ええっと……。
……
……
少し説明すると――
……
……
心の萌やし方って云うのは――
もちろん、虚構の世界の誰かに真剣に恋しちゃうってことです。
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……
……
……
体の燃やし方っていうのは――
……
……
も少し正確に云うと――
……
……
体の火照らせ方ってこと……かな。
……
……
つまり――
自分の性欲をイイ感じに高めてく方法ってこと(w
……
……
云い換えたら――
身の悶えさせ方ってことね(w
……
……
……
……
これさ――
マンガ描きの視点だと――
けっこう大事なんすよ――身の悶えさせ方――(w
……
……
上品なヤツと下品なヤツ――
ウブなヤツとテダレなヤツ――
……
……
……
……
上品だからイイってことじゃなくて、下品だからダメってことじゃない。
……
……
ウブだから生娘ってことじゃなくて、テダレだから年増ってことじゃない。
……
……
……
……
なんか、ヘタな禅問答みたいになってますが……(w
……
……
……
……
けど――
まあ――
……
……
なんか――
懐かしいなぁ……と。
……
……
……
……
50代となった今――
そんな心の萌やし方や体の燃やし方や身の悶えさせ方に、けっこうリキ入れて悩んでた頃が――
すっごく遠い記憶になっちまってるぞ(w
……
……
……
……
ま、それも人生ですよね。
……
……
人間、誰だって、歳とって、老けてくんですから――
……
……
……
……
んでね――
……
……
思ったことです。
……
……
この「命の燃やし方」ってタイトル考えた人――著者自身とは限らないと思いますが――
……
……
命は勝手に燃えるんだ――ってことを――
どこまで織り込んでんのかな〜って――
……
……
……
……
命って――
勝手に燃えるんですよ――無理して燃やそうとしなくても――
……
……
だって――
生物の呼吸って、要は、燃えてるってことでしょ。
食べ物と酸素を飲み込んで、体の中で結び付けて燃やしてエネルギーにして、二酸化炭素を吐き出してる。
……
……
……
……
命って――
ただ、そこにあるだけで――
もう、勝手に燃えてんだなぁ。
……
……
燃やす必要ないのよ。
……
……
……
……
言葉的な話をすれば――
……
……
「命を燃やす」って、「炎を燃やす」みたいなもんだから――
……
……
いや、いや、いや――
炎は燃やせないでしょ――だって、もう燃えてんだから――(w
……
……
……
……
わかっていただけますかね〜、この比喩。
……
……
……
……
簡単に云うと――
気楽に生きようぜ、ってことなんですが……(w
……
……
ま――
つまりは――
命の燃やし方にこだわったって、あんまり意味はなくて――
ただ、生きてるだけでも、それで十分じゃない?
ってことです。
……
……
そうゆうことまで含めての「命の燃やし方」なら――
ぜんぜん違和感ないんですがね。
……
……
実際は、どうなんでしょ?
……
……
……
……
以上――
今を気楽に生きてるオバサンからの繰り言でした。
……
……
……
……
え?
自分のことを「オバサン」って云ってるうちは――
ぜんぜん本気では「オバサン」って思ってないんだろって?
……
……
……
……
そら、そうよ。 ← 阪神・岡田元監督風に(w
……
……
……
……
だって、いまだに女捜査官の身悶えシーンとかで――
めいいっぱい修正とか、かけてるし……(w
……
……
♪