2026/6/29
さて――
始まってますね。
4年に1度の超大型スポーツ祭典――サッカーワールドカップ――
……
……
……
……
前回の2022年大会は――
京子さん――
すっかり子育てに忙殺されてまして――
……
……
……
……
気付いたら、終わってたんすよね(苦w
……
……
……
……
そんなわけで――
……
……
この『京子さん日記』でも――
話題にすら出すことができず……(苦w×2
……
……
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……
2026年の今回は大丈夫でございます。
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うちのセガレも、はや11歳とあい成り申す――
……
……
超大型スポーツ祭典を『京子さん日記』でネタにするのさえ忘れるくらい――
子育てにテマ・ヒマかかる――
ってことは――
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……
もはや、ありません。
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……
……
……
それは、それで――
なんか、寂しい気もするんですが……(w
……
……
……
……
ま――
……
……
いいようにとりましょうよ。
……
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……
それだけ、私の自由時間が増えてるってことです――ほんのちょっとだけ……だけどな(はあと
……
……
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……
で――
……
……
サッカーワールドカップ北中米大会2026――
……
……
日本は――
オランダ、チュニジア、スウェーデンと同組のグループF――
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……
初戦、オランダに、2−2 で引き分け――
第2戦、チュニジアには、4−0 で勝利も――
第3戦、スウェーデンは、1−1 で引き分け――
っていう――
まずまずの戦績でございました。
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……
……
……
正直、云って――
20〜30年前と比べたら、とんでもなく強くなってます――我らが日本代表――
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……
……
……
だって――
もし、2006年のワールドカップとかで、この同じ3か国との組み合わせでやってたとしたら――
絶対1分2敗とかでグループリーグ敗退になってたよ。
……
……
オランダに 0−2、チュニジアに 0−0、スウェーデンに 0−1 みたいなスコアで……(w
……
……
それを思えば――
1勝2分でグループリーグ2位突破って云うのは、たいへん立派な戦績でございます。
……
……
が――
しかし――
……
……
だからって――
日本――
……
……
決勝トーナメント1回戦で、なにも、あのブラジルに当たることはないよね〜(w
……
……
負けたら終わりの決勝トーナメントで――
万が一にもブラジルに勝てるだなんて――
京子さん、これっぽちも思ってませんがな。
……
……
……
……
だって――
ブラジルですよ。
ブラジル。
……
……
ブタ汁。
じゃないんですよ。
……
……
どうやったって、勝てっこ、な〜いじゃありませんかぁ(w
……
……
……
……
にわかサッカーファンの中には、
日本、強い!
ワールドカップ、優勝、狙える!
みたいに本気で思ってる人たちも、いるみたいなんですが――
……
……
んなわけねえじゃないですかぁ(w
……
……
……
……
なんてったって相手は――
過去優勝5回――最多優勝回数を誇るサッカー王国ですよ。
……
……
片や――
決勝トーナメント1回戦、ただの1度も勝ち上がったことがないサッカー弱国ニッポン――
……
……
勝てるわけないじゃ、あ〜りませんかぁ(w
……
……
……
……
いや――
仮に、ホントに勝っちゃったりしたら――
……
……
そりゃもう――
世界の歴史が変わりますよ。
……
……
……
……
世界中のメディアが大騒ぎです。
ニッポン、ブラジル打ち負かす! 新時代の幕開けへ!
みたいな感じでね。
……
……
……
……
なぁんてことを云ってると――
……
……
必ず、どっかから「サッカーは、番狂わせが多い。やってみなけりゃわからない」って云う人が出てくるんですが……。
……
……
……
……
たしかね――
この前の親善試合では、日本、実際、ブラジルに勝ってるし――
……
……
……
……
けど――
……
……
親善試合は親善試合ですよ。
所詮は花相撲――
……
……
……
……
こういう話になった時は――
いつも京子さん――
云うんです。
野球をみてみろよ、って――
……
……
ペナント・レースを5勝4敗でいったら首位になって、4勝5敗でいったら最下位になるようなリーグ戦のスポーツで――
とんでもなく、番狂わせが起こりやすい――それが、野球です。
……
……
少なくとも――
その確率の高さは、サッカーの比ではない。
……
……
その野球で――
日本代表がブラジル代表に負けるって、ちょろっとでも思えますか?
……
……
例えば、WBCの決勝トーナメント1回戦とかで――
日本代表がブラジル代表と当たって――
日本代表が負ける――
なんてことが、ありうると思う?
……
……
……
……
そりゃ、もちろん――
数字の上では、負ける確率はゼロじゃない。
……
……
けど――
ひょっとしたら負けるかもしれないって、本気で思えます?
野球の日本代表が、野球のブラジル代表に?
……
……
……
……
いや――
ありえないでしょう。
……
……
もし――
ホントに負けたら――
世界の歴史が変わりますよ。
……
……
世界中の野球関係者が度肝を抜かれます。
……
……
……
……
そういう事情は――
サッカー代表だって同じです。
……
……
サッカーブラジル代表がサッカー日本代表に負けることは――
そりゃあ――
確率の上では、ゼロじゃない。
……
……
けど――
……
……
……
……
実質――ゼロですよ。
勝てるわけがない……!
……
……
……
……
ブラジルが、よっぽどのミスでもしないかぎり――
日本が勝てるわけがない。
……
……
……
……
ってなわけで――
……
……
京子さんの対ブラジル戦スコア予想――
2−5 で日本の惨敗。
……
……
……
……
最初は、けっこ調子、良くって、2−1 とかでリードはするんだけど――
……
……
試合が終わる頃には、2−5 とかになっている――そんな気がしております。
……
……
……
……
まあね。ブラジルと当たるってわかった当初は――
0−2 か 1−2 くらいかなって思ってたんだけど――
……
……
例のビッグマウスの塩ナンとかって選手が――
メディアとのインタビューで――
昔のネイマールは凄かったけど、今はそうでもないでしょ――
みたいな余計なことを云ってしまったんで――
……
……
もうダメかな、と。
……
……
……
……
あ――
ご存じない方に念のため云っときますと――
……
……
ネイマールっていうのは、現在のブラジル・サッカー界を代表する選手のお名前で――
アルゼンチンのメッシ選手やポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド選手ほどじゃないんだけど――
それに準じる知名度の世界的な選手です。
……
……
そのネイマール選手のこと、公然とクサしてしまったもんだから、さあ大変――
……
……
ブラジルのサッカーファンは大激怒――たぶん、選手の皆さんたちだって、内心では憤慨されてるにちがいありません。
……
……
……
……
この舌禍のせいで、ブラジル代表は一枚岩にまとまってしまい――
日本代表をきっとボッコボコにやっつけてしまうだろう、と。
……
……
……
……
ちょうど――
1989年の日本シリーズ「近鉄 対 巨人」での近鉄・加藤哲郎投手のように――
……
……
有名な「巨人はロッテより弱い」発言で、巨人打線に火をつけてしまった加藤投手――
それまで、3勝0敗と巨人を追い込んでおきながら、その年の最下位チームより弱いって主旨の発言をしてから――
4タテをくらってしまって、シリーズ敗退――
……
……
その後、近鉄は――
オリックスに吸収されて実質廃業するまで――
とうとう日本一になることができませんでしたとさ、っていう――
……
……
……
……
そういう舌禍の歴史くらい勉強しといてほしかったな、塩ナンとかって選手。
……
……
……
……
ま――
いったん口にしちまったもんは、しょうがない。
……
……
たぶんパワーアップしたであろうブラジル代表相手に――
とことん自分たちのサッカーをやり通してほしい――
……
……
これも勉強の1つだよ――たぶん授業料は相当、高かったけど……(w
ブラジル戦って――
今日の深夜の午前2時からなんだね。
30日って云うから、てっきり明日の深夜の午前2時だと思ってた。
……
……
う〜ん。
どうしよう。
……
……
明日の日中って、ちょっと重めの予定が入ってるんだよね。
……
……
徹夜明けだと、ちょっと厳しいなあ〜。
……
……
6.29. pm 4:48, 記
やっぱり、順当負けでしたね。
スコアこそ、1−2 でしたが――
映像で視る限り、体感的には、1−4 くらいな感じ。
……
……
特に後半は、何もできなかった感じです。
……
……
……
……
この完敗を、
ヒューストンの悲劇
って云ってるうちは――
まだまだ、だと思います。
……
……
もちろん――
もし、勝ってたら、
ヒューストンの奇跡
で良かったんですけれど――
……
……
実際には負けてますから、
ヒューストンの奇跡未遂
です。
……
……
「奇跡未遂」ってことは、ただの「日常」ですよ。
だから――
あえて云うなら――
……
……
ヒューストンの日常
……
……
なんのこっちゃ(w
……
……
ふう〜(嘆
6.30. pm 5:25, 記
塩ナンとかって云う選手――塩貝選手って云うそうですね。
……
……
授業料は――
案の定――
かなり高くつきましたね。
……
……
やっぱり、1989年のプロ野球の日本シリーズで実証済みのように、相手チームへの敬意を欠く発言は――
相手チームの敵意を煽るだけじゃなくて、相手チームとファンに何とも云えない一体感を生み出すので――
百害あって一利なし、なんです。
……
……
とは云いながら――
ブラジル選手たちの試合後の意趣返しも、塩貝選手に負けず劣らず、敬意を欠いていましたね。
……
……
フォワードのクーニャ選手が塩貝選手に向かって「Five! Small!」と叫んだのは――
「俺たちは5回も優勝している! 小僧!」って意味だと理解されてますが――
私は、もっと単純に「5歳のガキ!」って意味に理解してます。
どっちにせよ、塩貝選手のコメントの真意を慎重に確認したとは全く思えない軽率な発言であり――
この大会で、塩貝選手が、もう2度とグラウンドに立てないことが確定してからの面罵ですから――
卑怯以外の何ものでもありませんでした。
……
……
また、ディフェンダーのガブリエル選手が、やはり塩貝選手に向かって握手を求め、耳元で何か囁いた後、その耳を触ったのも、いただけません。
耳を触るのは、ブラジルでは、子どもをなだめるときのジェスチャーだそうですから、これも明らかに塩貝選手への敬意を欠きます。
握手だけにとどめて、「また4年後に会おう」とか云ってるんなら、かなり立派なもんですが、それでも、耳を触っている時点で、十分に非礼です。
……
……
こういう選手たちが今のブラジル代表の一角を占めてるわけですから――
かつての王者の風格は地に落ちたも同然ですね。
……
……
おそらく、ブラジル代表、今大会も、きっと優勝はできませんよ。
塩貝選手と同じレベルの過ちをしてて、いったいブラジルや日本のサッカー少年・サッカー少女たちに何を伝えたかったのか。
……
……
塩貝選手と全く同じ意味で、残念です。
……
……
そういう意味じゃ、この京子さんも、完全に同じ意味で、残念ですね――このサイトの下のほうで、「大したことネイマール?」とかってボケちゃってるから(苦w
……
……
もう、ホント、救いようがありません。
……
……
……
……
けど――
……
……
今回の一連の騒動をみてて思ったのは――
歳を取るって、こういうことなんだなぁ、ってこと。
……
……
50年くらい生きてると――
プロのスポーツ選手が、舌禍で痛い目にあってるのを何回かリアルに見てて――
その度に「なんで過去から学べねえんだよぉ」とかって思うんですが――
……
……
10代、20代の若い人たちって――
そういう事件をリアルに見聞きしてないから、本当にわかんないんだよね――その恐ろしさとか後味の悪さとかが――
……
……
云われてみれば、京子さんだって――
1989年の日本シリーズのときは、よくわかってませんでした――「口は禍の元ってホントにあるんだ!」って、マジ驚愕してたから。
京子さん、当時、14歳になりたて……(w
……
……
こういうことって、学校の教科書には書いてないんだよね。
6.30. pm 7:25, 記