Yahoo!ジオシティーズ ゲストブック

  2005年7月12日 (火) 04時07分55秒
 [お名前] :  八尋
 [タイトル] :  オトナになろうよ
 [メッセージ] :  私は未だに、
日本が自衛隊をイラクへ派遣したことは、
歴史上でも有数の大間違いだった気がしてなりません。

『日本は一片の武力も行使しない』
という姿勢をキッパリと貫いて欲しかった。
無知な一般人の希望でしか無いかもしれないけど(笑)

平和のお手本を示すには
日本が最も適任だった筈なのになぁと思われて。

対中国においても、
今回は日本がちょっと大人になってあげてもいいんじゃないかなと思ってます。
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yahiro72jp/
 [Eメール] : 
  2005年7月12日 (火) 11時06分12秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   八尋さん、おはようございます。

> 『日本は一片の武力も行使しない』
> という姿勢をキッパリと貫いて欲しかった。

 同感です。

 僕は、あのとき、こう思いました。
 政府が、国益に照らし、どうしてもイラクに自衛隊を派遣する必要があると判断したなら、人道支援に携わるNGOの護衛として派遣するべきだろう、と――
 そして、仮に、そうしたNGOが1つも名乗り出なかったら、誰も派遣しないほうがよい、と――

 人道支援の専門家たちすら説得できないようでは、政治判断として間違っているのです。
 自衛隊は人道支援の専門家集団というわけではありません。専守防衛を旨とする軍事組織です。しかも命令には絶対に従わないといけない立場です。有無をいわさずに派遣するのは上策とはいえません。

 そういう意味で、イラクへの自衛隊派遣は日本史上に汚点を残したと、僕も思います。
 もっとも、過去に幾つも汚点はありますけれど――
 今、中国ともめているのも、それが原因ですよね。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年7月9日 (土) 23時34分21秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  ▽・ェ・▽ノ""コンバンワン♪
 [メッセージ] :  マル太さん、朝起きるのつらくないなんて羨ましい!
私は今だにダメですねぇ・・・。
特に日曜日の夜はブルー入っちゃってます。
あぁ明日からまた一週間仕事かぁ〜って。
行ってしまえばどうってことないんですけど、楽をした後や楽しいことの後はどうしても現実逃避したくなっちゃうんですよね。
まぁつらいことがあるからこそ、楽しいことを楽しいと感じられるんだとは思うんですけど、私はまだまだ修行が足りません( ̄∇ ̄;)
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年7月10日 (日) 00時54分25秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   yuriさん、こんばんは――

 ――全然つらくない。

 といったらウソになりますね。
 基本的には、夜更かし朝寝坊派なので……。

 あくまで、

 ――以前ほど、つらくはない。

 ということです。

   *

 日曜の夜は僕にとっても曲者です(笑
 最近は、なるべく家の外で用事を作るようにしています。
 日曜の夜に家にいると、おっしゃる通り、ついついブルーな気分になりますからね。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年7月6日 (水) 18時35分19秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  こんばんは★
 [メッセージ] :  理想の死に方の中にあった、いつ死んでもいいように折り合いをつけて生きるという表現。
前に私が読んだ本の中にも出てきましたよ。
ちょっと題名は忘れてしまったのですが、私好みの啓発本だったと思うんですけど、ある女性の話でしたが、もういつ死んでもいいと思っているということでした。
だから毎日が楽しいし、サバサバしているし、だからこそ充実した一日を過ごすことができると・・・。
それを読んだとき、かなりショックだったのでよく覚えています。
自分の身に置き換えてみて、この女性のように「いつ死んでもいい」と言えるかなぁ?って考えさせられましたよ。
答えは今だに見つかってませんけどね(笑)
 [ホームページ] :  http://blog.livedoor.jp/yuri322/
 [Eメール] : 
  2005年7月7日 (木) 00時15分18秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  ショックでしたか?
 [メッセージ] :   yuriさん、こんばんは――

 ――いつ死んでもいいように生きろ。

 というメッセージに最初に触れたときは、僕もショックでしたね。
 十代の終わりの頃でした。
 たしか、中島梓さんの文章だったと思います。

 軽い錯乱でしたね。
 当時は、まだ自分が死ぬ身であるということが十分にわかっていなかったように思います。

> 答えは今だに見つかってませんけどね(笑)

 答えは死の間際までわからないと思っています。
 その時でさえ、わからないかもしれません。

 今できることは、自分で自分のことを信じてやるくらいじゃないでしょうか。

 ――いつ死んでもいいように精一杯、生きている。

 って――(苦笑
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年7月5日 (火) 14時24分13秒
 [お名前] :  ココピコ
 [タイトル] :  理想の死に方
 [メッセージ] :  こんにちは☆

来ていただいてありがとうございました。
風邪も、もう治りましたよ。
マル太さんの日記を読むと、いろいろなことを考えさせられて、すっご〜〜〜く、楽しい!

しかも、今回も「理想の死に方」と、来るし。

マル太さんは、最後まで物書きとして死を迎えるのですね。

よし、自分の死を理想的に迎えるには・・・。
う〜む、最後は清く正しく美しくありたいというのが、完全なる理想だなあ。てか、それ、どんな自分?
まあ、無理!(笑)

で、無理ない程度に出来そうなのは、とりあえず、後悔しない毎日をおくって最後を迎えることかなあ。

う〜〜ん、でも毎日反省の日々?
出来てないか?
これって、矛盾してるかあ。
あ、後悔しない毎日をおくろうと努力しつつ、死を迎える。
そのとき、後悔はあっても、努力した自分に満足して死ねる・・・それがココピコ的理想かなあ。(笑)

ところで、ナイスバディに水着みたいな鎧着て、わけのわからないモンスターにやられて、死をむかえる女戦士っちゅうのは、理想の死に方だわぁ〜(爆)
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/coconutpikomama/
 [Eメール] : 
  2005年7月5日 (火) 23時06分26秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  それ、本当ですか!?
 [メッセージ] :   ココピコさん、こんばんは――

 そうですか、お風邪はよくなりましたか。
 何よりです。

> ところで、ナイスバディに水着みたいな鎧着て、わけのわからないモンスターにやられて、死をむかえる女戦士っちゅうのは、理想の死に方だわぁ〜(爆)

 え?
 それ、本当ですか!?

 かなり、物語としては、おいしそうなネタなんですけど……。

 ただし、一つだけ難点をいわせて頂くと――
「わけのわからないモンスター」では、ちょっと物語的にはイマイチかも……。
「女戦士に恋い焦がれているモンスター」とかのほうが華があるんじゃないでしょうか?(笑
 かなりイビツな華ではありますけれども……。
 狂った愛の形ですな。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年7月6日 (水) 00時25分20秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  追伸
 [メッセージ] :   先ほどは、うっかり忘れてしまいましたけれど……。

> マル太さんの日記を読むと、いろいろなことを考えさせられて、すっご〜〜〜く、楽しい!

 最高級のお褒めの言葉をいただき、大変に嬉しく思います。
 ありがとうございます。励みになります。

 いやー。
 うっかり忘れてしまうくらいに、お書き込みの末尾が刺激的だったもので……(汗

 すみません。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年7月3日 (日) 21時22分14秒
 [お名前] :  キタロウ
 [タイトル] :  はじめまして。
 [メッセージ] :  ときどき「道草日記」を拝見している者です。思い切って書き込みさせていただきます。
自分のしてほしいことを率直にいうことって大事ですよね。やっぱり、人の利益が陰に見えれば見えるほど、不信感って強くなりますものね。「申し訳ないけどやってくれるかな。」って、しっかり言えるようになろうと思います。
でも、なんでマル太さんは、この世で一番やってはいけないことのひとつに、この問題を挙げているのか、少し気になってしまいました。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年7月4日 (月) 03時07分51秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  はじめまして
 [メッセージ] :   お書き込み、ありがとうございます。

> なんでマル太さんは、この世で一番やってはいけないことのひとつに、この問題を挙げているのか、少し気になってしまいました。

 そうですね。なんででしょう?(笑
 ちょっと大げさですよね。

 しかも、「最もやってはいけないことのひとつ」ですらなく「最もやってはいけないこと」と、あっさり断言しています。

 筆が滑ったようです。

 結局、偽善の類いが嫌いなんでしょうね。
 もちろん、そうした見方が社会の総意だ、などとは思っておりません。
 あくまで私の主観的な嫌悪です。

 またの御来訪を、お待ちしております。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年7月3日 (日) 08時40分05秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  (=^-^=)ノ オハヨ♪
 [メッセージ] :  一週間お疲れさまでした。
今頃のんびりできているでしょうか?
ちゃんと朝の挨拶と感謝の気持ちのありがとうを言えてるかどうか、自分で確認してしまいましたよ(笑)
日記いいことが書いてありますよね〜いつも。
でもマル太さんが冷淡で頭が堅い人には思えないけどなぁ〜★
 [ホームページ] :  http://blog.livedoor.jp/yuri322/
 [Eメール] : 
  2005年7月3日 (日) 10時46分03秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   おはようございます。

> 日記いいことが書いてありますよね〜いつも。

 ありがとうございます。

 でも――
 本当に「いつも」ですか?

「水着みたいな鎧」とか「一生、俺のもんだ!」とかも書いていますけど……(汗

> マル太さんが冷淡で頭が堅い人には思えないけどなぁ〜★

 僕はネット上では全然キャラが違うそうですよ。
 表情や口調の問題なんでしょうね〜(笑

 ちなみに、僕自身はギャップを感じていません。
 自分の表情や口調というのは結局はわかりませんから――
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月30日 (木) 05時25分28秒
 [お名前] :  八尋
 [タイトル] :  本当ですよ!
 [メッセージ] :  私以前から鬱持ちだったのですが、
数ヶ月前に親にアドバイスされて
部屋を大掃除したんですよ。
そしたらビックリ、その日を境にピタッと鬱がこなくなりました。

現実は心の投影ですから、
部屋が汚い、肌が荒れてる、体調が悪い、運が悪い、
全部心と繋がっているそうです。

不思議なもんですねぇ〜。
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yahiro72jp/
 [Eメール] : 
  2005年6月30日 (木) 11時12分38秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   それは良かったですね。
 親御さんは優れた感性をお持ちのようです。

 僕も引っ越すかなあ〜。

 実は、執筆のための作業所を新たに構えようかと夢想しております。
 あくまで夢想です(笑

 まず、物書きで稼げよって感じなんですが(笑
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月29日 (水) 21時08分05秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  こんばんは
 [メッセージ] :  なるほど。
質問上手になることですね。
それは簡単そうでなかなかむずかしいことかもしれませんね。
相手あってのことですしね。
経験が必要かもしれませんね。

かわいい女性のお話。
いいですね。
そんなお年になってもなお20歳も年下男性からかわいいと言ってもらえるその女性が羨ましいな。
きっと内面から出てくる魅力がおありなんでしょうね。
見習いたいものです。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月30日 (木) 01時30分21秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   質問上手といえば、ベテラン精神科医は凄いんですよ。
 答えにくいこともツルツルと喋らせてしまう――外科医のような派手さはないんですがね。

> そんなお年になってもなお20歳も年下男性からかわいいと言ってもらえるその女性が羨ましいな。

 あまりに、かわいらしいんで、一度からかってみたら、別の同僚に怒られました(汗
 その辺が僕の若さです(笑
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月26日 (日) 20時49分18秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  こんばんは
 [メッセージ] :  なるほど・・・
(-_-)ウーム 考えさせられますね。
人の心をよく読むのが一番有益・・・。

ちなみにどんな方法が有効でしょうか?
マル太さんはどんな方法を実践していますか?
年齢と経験を重ねると人間そういうことが無理なくできるようになるのでしょうか?
 [ホームページ] :  http://blog.livedoor.jp/yuri322/
 [Eメール] : 
  2005年6月26日 (日) 22時59分51秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   yuriさん、こんばんは――

> マル太さんはどんな方法を実践していますか?

 何か秘術があるわけではないと思います。
 相手の境遇を想像することでしょうか。

 ただし、正確に想像するには情報が不可欠です。
 そのためには質問上手でなければなりません。
 敵と思われない態度で親身に問いかけ、本人から直に重要な情報を教えてもらうのです。

 その辺が、コツといえばコツでしょうか。

 自然とできるようになることでは、ないようです。
 お歳を召した方でも、質問下手の人は、たくさんいます。
 日頃から親身に質問する態度を磨く努力が大切かもしれませんね。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月26日 (日) 02時33分43秒
 [お名前] :  八尋
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :  25日の日記を読んで思い出しました。

先日うちのサイトにアップした小説でイタリア語を使用していて、
たった一言調べるのにひどく苦労したこと。

そして多分、間違ってるということ。

今更ながら、イタリア語を喋れる人に読まれたらどうしようと、不安で夜も眠れません(´Д`;)
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yahiro72jp/
 [Eメール] : 
  2005年6月26日 (日) 22時41分52秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   八尋さん、こんばんは――

 拝読しましたよ、その御作品――
 たしかに、イタリア語を駆使されていましたね。

> 今更ながら、イタリア語を喋れる人に読まれたらどうしようと、不安で夜も眠れません(´Д`;)

 大丈夫じゃないでしょうか。
 日本語の小説を読みこなせるくらいに日本語に堪能なイタリア人でもない限り、わかりませんって……(笑

 少なくとも僕には全くわかりません。
 本当に間違いがあるのですか。

 もっとも、僕はイタリア語を全く知りませんので、論外ですけど……。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月25日 (土) 21時36分31秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :  そうなんですよ。
形のないものだからこそ、そんなものに惑わされているのは、ばかげているでしょうと老僧は言いたかったのでしょうね。
もし出せたなら、俺が退治してやるぞと・・・。
いかにも禅問答って感じですけどねぇ。
人間なかなかそんな簡単には行きません。
私もコントロール不能な自分の心を取り出して退治してもらいたいくらいです。

マル太さんは患者さんにそんなこと言わないですよね〜!
言えるわけないですね( ̄∇ ̄;)
上手なコントロール法は禅僧よりマル太さんに伺ったほうがいいかもです(^^)
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月25日 (土) 23時05分56秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   こんばんは――

 なるほど――心のコントロールですか……。

 僕は、心をコントロールするのは技術的に無理だろうと思っています。
 もちろん、カウンセリングとか、おクスリとか、色々と方法はあり、それなりに効果的ですが、限界もハッキリしています。
 頑張ってコントロールしようとすればするほど、苦しくなる面があります。

 むしろ、人の心を、よくよむことが有益です。

   *


 大学に入るか入らないかの頃、某ベテラン女性シンガーソングライターが、ラジオ番組で、

 ――この歳になると人に腹が立つことはなくなります。

 と、おっしゃっていたんですね。
 当時は、文字通りの意味で解釈しましたが多分、違います。
 いかに相手の心をよむかが重要だという話ではなかったかと思うんです。
 相手の心がよめれば(少なくとも「よめた」と思えれば)腹は立ちません。

 人の心をよむことで、間接的に自分の心を平穏に保つ――これが最も無難な発想だと思います。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月25日 (土) 05時35分32秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  (=^-^=)ノ オハヨ♪
 [メッセージ] :  リンク承諾ありがとうございます。
バナーは無料制作のところがいくつかありますよ〜!

http://www.sora-web.net/

↑私はここで作ってもらいました。

http://www6.big.or.jp/~neon/

↑ここなら自分ですぐ作れます。

ところで「こころどろぼう」にくいですねぇ。
うまいって感じでしょうか。
絵本で背徳感・・・その本ちょっと見てみたい。

禅のお話で、「つらくてたまりません。助けてください。」と訴えた弟子に、老僧が「じゃそのつらい心をここに出してみなさい」と言って手のひらを差しだした・・・その言葉に弟子は、はっと気づいたってのを思い出しました。

関係ない話ですけど^^;
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月25日 (土) 11時24分19秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  朝起きですね
 [メッセージ] :   バナーの件、ありがとうございます。
 早速、サイトをのぞいてみます。

> そのつらい心をここに出してみなさい

 というのは、なかなか際どい言葉ですね。
 ききようによっては冷淡な言葉になりかねません。

 少なくとも、精神科医が患者さんにいったら、そうです(笑

 心は目にみえません。
 そんなものが、ときに人を苦しめ、ときに慰め、ときに楽しませる――不思議です。

 ただ、目にみえたら、もっと不思議だろうなとは思うんです。
「これが、そのつらい心です」
 といって弟子が差し出したら、老僧だってビックリすると思うんです(笑
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月24日 (金) 00時10分43秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :  うんうん!
マル太さん何かいいことあったのかな?( ̄+ー ̄)
ちょっと気になりますね。

ところで勝手ですがリンクさせていただきました。
不都合があればはずします。

ではそろそろ本読んで寝ます。
1分後には熟睡かも?(笑)
おやすみなさい〜( u _ u ) クゥゥゥ。o◯
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月24日 (金) 22時34分35秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  こんばんは――
 [メッセージ] :   いつもお書き込み、ありがとうございます。

> マル太さん何かいいことあったのかな?
> ( ̄+ー ̄)

 いいこと?

 例えば――
 女優さんと結婚することになったとか?

 まさか!

 そんなことになったら大変ですよ。
 宇宙戦争です。

(6/22『道草日記』参照)

   *

 とくに変わりはありませんよ――

 ああ――
 でも、最近、人間関係のトラブルが少ないですかね。

   *

> ところで勝手ですがリンクさせていただきました。

 大変に光栄です。
 ありがとうございます。

 ただ、おしゃれなバナーなどを御用意できないのですが……。

 あれって、どうやって作るんですか?(汗
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月23日 (木) 19時04分23秒
 [お名前] :  ぽち(仮)
 [タイトル] :  最近の日記で・・・
 [メッセージ] :  暑中見舞い申し上げます(`・ω・´)

週明けから日記テイストが変わったかな?
と思うのですが、どうでしょう?
ちょっぴりコミカルな仕上がりというか、
自分も一度は考えたことあるような身近なテーマで
書かれていたので。

何か心境の変化等おありでしょうか?
それともたまたまですかね?
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月24日 (金) 22時25分34秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  こんばんは――
 [メッセージ] :   暑中お見舞い申し上げます。

 もう、そんな季節なのですね。

   *

 最近の『道草日記』は、たしかに、ちょっと雰囲気が変わっていますね。
 とくに頑張って変えたわけではないのですが……。

『道草日記』は随筆です。
 文字通り、気ままに書いています。
 超シリアスでいきたいときもあれば、プチ・コミカルにいきたいときもあります。

 そのときの心境が自然と反映されるのかもしれませんね。
 とくに最近、楽しいことがあった、というわけでもないのですが――
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月22日 (水) 18時20分55秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  こんばんは
 [メッセージ] :  眠らなきゃいけないときに限って眠れないってのいうのはよくあります。
何も考えないでおこうとするとどんどん考えてしまうような感じでしょうか。
そういう時は、「よし!朝まで起きてよ〜っと♪」っと思って読書しはじめた途端、寝てしまっていたりします(笑)
なんかおかしいですね(^^)

レジの方の早業には私もいつも感服しております。
特にずらっと行列が出来たときも、慌てず落ち着いて処理できるというのがすばらしい!
プロフェッショナルですね。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月23日 (木) 00時35分13秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   yuriさん、こんばんは――

> そういう時は、「よし!朝まで起きてよ〜っと♪」っと思って

 そう割り切れるところが凄いですね。
 僕の場合は、
(いやあ、でも、一睡もしないのはつらいし……)
 などとクヨクヨします(笑

> 特にずらっと行列が出来たときも、慌てず落ち着いて処理できるというのがすばらしい!

 その通りですよ。
 昨日の僕なんて、並んだのが二人なのにパニックでしたから(笑

   *

 6月11日のお書き込みに気付くのが遅れ、すみませんでした。

 このゲストブックだと、新しく返信がついても、順番はそのままなんですね。
 以後、気をつけます。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月14日 (火) 00時30分28秒
 [お名前] :  ココピコ
 [タイトル] :  依存症
 [メッセージ] :  こんばんは

PC復活おめでとうございます。
原因がわかって、本体じゃなくてよかったですねえ。

ココピコ、1度、本体を爆発させてますからねえ。

大げさに書きましたが、実際、ボン!ボン!と2回小さい破裂音がして、本体から煙が出てきたときは、あせった〜。

昔の容量がちいさいPCでオンライン3Dゲームをやってたら、加熱したらしい。

そのときは、ほんと、ゲームも出来なくなるし、そのときやってたチャット仲間とも合えなくなるし、いらいら状態!
即効、高いのに迷わず、新しい本体を買ってしまいましたよ。

かなりな依存症です!

最近は少しずつ、外に目を向けるようにして、HPを1〜2日あけても気にしないようにしてるんですが、

この気にしないようにしてるって、かなり、気にしてるよねえ(笑)
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/coconutpikomama/
 [Eメール] : 
  2005年6月14日 (火) 19時41分39秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   ココピコさん、こんばんは――

> 実際、ボン!ボン!と2回小さい破裂音がして、本体から煙が出てきたときは、あせった〜。

 コンピュータって、本当に「火を吹く」のですね(笑
 そういえば、うちのヤツも相当に熱をもっているときがあります。
 気をつけねば……。

> 高いのに迷わず、新しい本体を買ってしまいましたよ。

 僕も新規購入を覚悟しました。
 でも、コンピュータって、まだまだ高いのですね。
 もう少し安価になっていると思ったのに……。

> HPを1〜2日あけても気にしないようにしてるんですが

 なるほど――
 それくらいの気持ちが、いいのかもしれませんね。

 ネットから無理に遠ざかる必要もありません。
 遠ざかってしまったときは気にしないようにする、というのが賢い考え方なのかもしれません。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月11日 (土) 10時07分53秒
 [お名前] :  ぽち(仮)
 [タイトル] :  記憶。
 [メッセージ] :  記憶が存在証明の足がかり・・・・なるほど、同感です。
人は過去を背負って生きてますよね。良くも悪くもそれが現在の自分を形作っているわけで。

過去にすがる訳じゃないんですけど、自分にとって昔の経験や思い出って特別で、それがなかったら自分は自分じゃないよなぁ、って思います。

だから、一切の記憶が無くなるようなら自分で人生に幕を引きたいと考えたことがありますね。
そうなった場合、そう考えたことすら記憶にないんだろうけど(笑)。
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/siamesecat0001/
 [Eメール] : 
  2005年6月11日 (土) 13時49分33秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   ぽち(仮)さん、こんにちは――

> だから、一切の記憶が無くなるようなら自分で人生に幕を引きたいと考えたことがありますね。

 なるほど――
 それは小説のネタになりますね。
 動機としては十分な気がします。

 でも、自分で自分がわからなくなっているわけですものね。

 そういえば――
 1990年代後半、例の狂牛病がイギリスで話題になったとき、大学の狂牛病の専門家がいっていました。

 ――皆、こわいか? でも、大丈夫だ。かかったら、すぐにわからなくなるから……。

 狂牛病の痴呆(認知症)は普通の痴呆よりも進行が早いのだそうです。
 あっという間に自分が自分でなくなる、と――

(そっちのほうが恐いんですけど……)
 と思ったりしましたね。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月10日 (金) 22時10分33秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  (^_-)☆こんばんわ!
 [メッセージ] :  日記読ませてもらいました。
詩っていうのは、私の中ではちょっとこっぱずかしかったりします(表現がお下品で失礼!笑)
自己満足の世界ならいいけど、人に見せるのは特に恥ずかしいですね。
心を揺さぶるような詩ってなかなか書けないし・・・。
でも書くのは好きですよ。
小学校一年生の時に、担任の先生から褒められたことが今だに自信となっていて(爆)
題名は「学校のピアノ」でした。
今でも覚えてるなんて、よほど嬉しかったのでしょう。
って話が脱線しましたが・・・(笑)

あとサッカーのその写真、私まだ見てません。
センスのよいそれを見てみたいです☆
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月10日 (金) 23時46分26秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   yuriさん、こんばんは――

> 小学校一年生の時に、担任の先生から褒められたことが今だに自信となっていて(爆)

 もしかしたら、その詩は僕の心を揺さぶるかもしれません。
 拝見していないので何ともいえませんが――
 その先生は揺さぶられたのかもしれませんよ。

> あとサッカーのその写真、私まだ見てません。

 今なら、ここでみれます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006AV3X/250-1800152-2493823

 これで駄目でも、「FIFA」「オフィシャルDVD」「日本vsトルコ」などで検索をかけるとヒットするはずです。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月11日 (土) 22時28分31秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :  ��o(*'o'*)o ウオオォォォォ!!
写真見れました。
ありがとうございます。
ほんとにシンプルでいい写真ですね。
私もこういうの好きです。

詩の先生は子供は褒めて育てるという方針だったのでしょう。
私は今でもその先生に感謝してます・・・それ以来書くことが好きになったので。
こんな私を褒めてくれた希少な存在です(笑)

今日のマル太さんの日記のようなことが起こったら怖いでしょうね。私もやっぱりサラ地になってたほうが怖いです。
まるで映画「フォーゴットン」の世界みたいで・・・。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月17日 (金) 21時51分40秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  あ
 [メッセージ] :   ここにコメントを返して下さっていたのですね。
 いま気付きました(汗

 すみません >yuriさん

 新しくレスがついても記事の順番は、そのままなんですね。
「ゲストブック」だから、仕方ないか……。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月7日 (火) 07時46分28秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  (=^-^=)ノ オハヨ♪
 [メッセージ] :  私は死ぬときは、やっぱりぽっくりイキタイな。
準備というか、見られたくないPC内のデータとかは削除してから消えたいという気持ちはありますけど(謎笑)
まぁでも死んだらそれまでって思ってますんで、あとは野となれ山となれ〜!
ノー天気過ぎますかね?(汗)
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yuri322jp/index.html
 [Eメール] : 
  2005年6月7日 (火) 20時45分55秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   いえいえ――

「ノー天気」とは全く思いませんよ。
 むしろ、毎日を精一杯に生きておられる証のように思います。

 僕も、そんな風に生きてみたいですね。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月6日 (月) 11時33分26秒
 [お名前] :  ココピコ
 [タイトル] :  死ぬ運命
 [メッセージ] :  こんにちは

どうせ、生まれた以上は死ぬ運命なんだから、苦しむ瞬間は短く、ぽっくり死にたいよねえ。
それでもって、
「お前はもう、死んでいる!」
て、教えてくれる人がいたら、いいのにねえ(笑)

死ぬ準備が出来たほうがいいのかともおもうけど、長く苦しむのはやだなあ。

人間一瞬先は闇。
いい大人になったら、いつ死んでもいいように、日ごろから、準備しといたほうがいいのかもしれない。

なんて、思ったけど、さて、何をどうするんだか(笑)
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/coconutpikomama/
 [Eメール] : 
  2005年6月6日 (月) 23時10分43秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   たしかに、死ぬまでに、長く身体的に苦しむのはイヤですよね。

 僕がいいたかったのは精神的な苦しみのほうです。
 こちらのほうは、もしかしたら気持ち一つで、どうにかなるんじゃないか、と――

 幻想かもしれませんが……。

   *

 ひと口に死の準備といっても何をしたらいいのか、わかりませんよね。
 僕もわかりません。

 試しに、ある日、突然、蒸発してみるのはいかがでしょうか?(笑
 一週間くらい行方不明になるのです。

 そして、あとで周囲の人にきいてみる。

 ――どんなことで困った?

 と――

 ちょっと荒療治かなあ……。

 ――何にも困らなかった。

 といわれたらショックですしね〜。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月4日 (土) 23時34分29秒
 [お名前] :  ぽち(仮)
 [タイトル] :  キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
 [メッセージ] :  京子さん日記にぽち(仮)の名前が出ててビックリ
&感激です。この場を借りて、ありがとうございます。

コレ↓
工工工エエエエエエェェェェェェ(´Д`) ェェェェェェエエエエエエ工


元はといえば友人からのメールか何かに引っ付いてきた顔文字でした。

コミカルな悲壮感(意味不明)が率直に伝わる秀逸な顔文字だなぁと思います。
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/siamesecat0001/
 [Eメール] : 
  2005年6月5日 (日) 00時22分09秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  う〜ん
 [メッセージ] :   コミカルな悲壮感――

 よくわかります(笑
 京子さんも、多分そんな悲壮感が気に入ったのでしょう。

 ちなみに――
 ぽち(仮)さんのサイトは、京子さんの大のお気に入りです。
 時々、爆笑の快感を求めて、お邪魔しているみたいですよ。

 そのうちに掲示板に書き込むかも……(笑
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月4日 (土) 21時04分59秒
 [お名前] :  ぽち(仮)
 [タイトル] :  無題
 [メッセージ] :  タイトルに「無題」って入れてみました(笑)。

それはさておき、マル太さんの執筆ペースはいかがですか?
行き詰まったときなどの対処法などあれば教えていただきたいなぁ、と。


もしかしてスランプ知らずだったりして?(笑)
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月5日 (日) 00時13分29秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  Re: 無題
 [メッセージ] :   1月25日の『道草日記』の『無題』は、司馬遼太郎さんが『この国のかたち 二』(文春文庫)でお使いになっていたのをみて、つい真似をしたくなったものです。

 思わず、
(格好いい!)
 って叫んでしまいましたよ(笑

 いつか、やってみたかったんですよね。

   *

 行き詰まったときの対処方法ですか?

 ズバリ、

 ――書かないで寝る!

 これ、プロの作家さんも使う手だとききます。
 ひと眠りするだけでスラスラ書けることもあるそうで……。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月3日 (金) 22時07分57秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  こんばんは☆
 [メッセージ] :  ラブストリーは数学で♪
おもしろいですね。
これを読んで高校の時の数学の先生を思い出しましたよ。
「数学と音楽は似ている」
これが口癖でした。
私はいまだにイミフメイです(笑)
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月4日 (土) 01時07分18秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   yuriさん、こんばんは――

> 「数学と音楽は似ている」

 うーん。
 僕は、あまり似ているようには思いませんけどね……。
 音楽は聴覚にうったえますけど数学は視覚だと思うんですよね。
 数式の形とか……。

 たしかに、楽譜と数式とは似てますか。

 でも、音楽は虚構なんですかね〜。

 うーん。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年6月2日 (木) 08時22分03秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  (=^-^=)ノ オハヨ♪
 [メッセージ] :  Ryoさん♪ (=^-^=)ノ オハヨ♪

血は水より濃い。
先日双子山親方が亡くなって、その親子関係や兄弟との確執なんか見ていると、どうなんだろうって考えさせられますね・・・ホント。
むずかしい問題です。。。

っと遅刻する〜〜では |・▽・´)ノ |Ю  | イッテキマース

Ryoさんもお仕事 p(^-^)q ファイト !!
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 [Eメール] : 
  2005年6月2日 (木) 09時59分42秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  いってらっしゃい
 [メッセージ] :   二子山親方、亡くなりましたね。
 55歳で病没というのは、ちょっと早いような気がします。
 人の寿命というのは、本当にわかりません。

 世間では「若貴亀裂」などと騒がれております。
 どちらが喪主をやるかで、激しくやりあったとか――
 やりとりが激しくなるのは、むしろ当たり前でしょう。
 親しい家族が亡くなれば誰でも動揺します。
 日頃、隠していたことが表に出るのは自然なことです。

 僕は、今日は昼から仕事です。
 もう少し余裕があります(笑
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月31日 (火) 21時26分05秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  こんばんは☆
 [メッセージ] :  日記読ませてもらいました。
マル太さんは歩いているときに、小説の構想を練るんですね。
というよりは思い浮かぶといったほうがいいのかな。
確かに、散歩しているときは、なんにも考えていないようで、実は考えていたりするんですよね。
私も景色のよい公園なんか散歩してたりすると、ふとしたフレーズが浮かんできたりします。
私の場合は、まぁ一言二言つぶやき(ぼやき?)みたいなもんですけど(汗)
それを思わず書き留めたりもしますよ。
なんか似てますね(^^)
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 [Eメール] : 
  2005年5月31日 (火) 22時36分29秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  こんばんは
 [メッセージ] :   なるほど――
 散歩中に浮かんだフレーズを書き留めておられるのですか?

 良いご習慣ですね。

 僕は結構モノグサでして、書き留めるということをやりません。
 せっかく練った構想も、しょっちゅう忘れています(笑

 忘れたことに気付いたときは、それなりに落ち込みますが、
(忘れるくらいだから、きっと大して面白くはなかったんだ)
 と思うようにしております(苦笑
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月29日 (日) 22時50分02秒
 [お名前] :  ココピコ
 [タイトル] :  TVやラジオの効用
 [メッセージ] :  こんばんは〜☆

ドラマやドキュメントなどを見て、「泣く」というのが、今の私のストレス発散かもしれないです。
同情でも、感動でもいいんですが、涙を流すことで、すっきりしていることありますよ。
最近、涙もろいから、よく泣けるし(笑)

もっとも、主婦のストレス発散と言えば、なんといっても、井戸端会議でしょうね(笑)
内容のないおしゃべりで、くだらない、なんて、大間違い!
気の置けない主婦同士の会話ほど、ストレス発散できることないですよ。(笑)

しかし、ここに、あるとき毎回同じような愚痴をいい続ける人が入ったために、みんな、ストレスがたまったことありますよ。
愚痴を言ってる本人はよかったのかしら?
みんな、彼女の負を背負わされた感じで、だんだん、いやな気分に・・・。

結局は彼女から離れることで、ストレスを回避したのですが、井戸端会議でストレス発散といっても、愚痴はよくないなあと思い知らされた経験でしたね。

あ、TVやラジオの効用から、離れてしまいました(笑)
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 [Eメール] : 
  2005年5月29日 (日) 23時15分03秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  愚痴は怖い
 [メッセージ] :   ココピコさん、こんばんは――

 愚痴は怖いですよね。
 いうほうも、きくほうも、何らかの害毒を受けている気がします。

 中身のない会話って重要ですよね。
 高名な学者さんとか作家さんとかであっても、中身のない話に延々、時間を費やすみたいですから……。
 井戸端会議は偉大です。
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 [Eメール] : 
  2005年5月29日 (日) 10時09分51秒
 [お名前] :  かつての文学少女
 [タイトル] :  病跡学
 [メッセージ] :  ゼミで「作家の病跡学pathography」というのを習いました。
 マXX氏のpathography(習作)
少し年上の奥さんと小さなお嬢さんが一人。
期待と挫折、そして誠実であろうとするが故に
優越感と劣等感に翻弄される。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月29日 (日) 23時10分31秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  マ××氏とは?
 [メッセージ] :   これって僕のことですか?
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月29日 (日) 08時29分34秒
 [お名前] :  yuri
 [タイトル] :  初めまして☆
 [メッセージ] :  さっそくお邪魔しました。

↓の日本三大論議・・・名古屋生まれ名古屋育ちの生粋の名古屋っ子の私としては、耳が痛い(T∇T)アハハ〜♪
あとミニスカートの話題もありましたね。
私はミニスカート大好きなんですが、なるほどなぁ〜と思いましたよ。

私のいとこも精神科医なのでよく話を聞きますが、ほんと大変な職業ですよね。
マル太さんも身体に気をつけて仕事頑張ってくださいね。

では小説のほう読ませて貰います(^_^)/楽しみ♪
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yuri322jp/index.html
 [Eメール] : 
  2005年5月29日 (日) 23時09分05秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  失礼いたしました!
 [メッセージ] :   yuriさん、こんばんは――

> 生粋の名古屋っ子の私としては、耳が痛い(T∇T)アハハ〜♪

 失礼いたしました!
 そんなことないですよ。
 時々、仕事で名古屋に行きますが、かわいい女の子や美しい女性の多いこと多いこと――

> 私はミニスカート大好きなんですが、なるほどなぁ〜と思いましたよ。

 そうですか。
 ミニスカートが好きと公言された女性は初めてです。
 そういう方に共感して頂き、嬉しく思います。

 いとこさんが精神科医でいらっしゃるのですか?
 私は似非精神科医ですので、いとこさんと比べないで下さいね。

 ご声援、ありがとうございます。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月22日 (日) 10時34分17秒
 [お名前] :  ぽち(仮)
 [タイトル] :  日本三大(略
 [メッセージ] :  その話、聞いたことあります。

僕が聞いたのは、「伊達政宗が片目だったばっかりに
女の子を見る目がなかった。だから城下町にはそんな
子ばっかり集めちゃった・・」みたいな話です。

ああ、なるほど。と妙に納得した記憶が(笑)。
まあ、俗説でしょうね。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月23日 (月) 02時13分27秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  そんな話があったのですか?
 [メッセージ] :   僕がきいた話は、こうです。
 曰く、

 ――参勤交代のときに、お殿さまが若くて美しい城下の娘を残らず江戸に連れていってしまったから。

 そういえば、名古屋も水戸も仙台も大藩で、江戸に比較的、近いではありませんか。
 若くて美しい城下の娘を残らず連れていくには好条件だったようです。

 もちろん、根拠の薄い俗説でしょうがね〜。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月19日 (木) 15時27分58秒
 [お名前] :  ココピコ
 [タイトル] :  こんにちは
 [メッセージ] :  シンポジウムの司会、お疲れ様でした。
マル太さんのストレスは大丈夫でしたか?w

次元の違う生命現象を突き合わせる――という企画意図がロマンティック?

うむむ、なんのこっちゃ?
よく、知らないのに、言っちゃうと、
そこで、ロマンティックって言葉を出してくる、マル太さんがロマンティックじゃないかと思うココピコでした(笑)

あ、
>僕は日頃、背徳的なことを考えている。
って、宣言しなくても、わかりますって(爆)
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/coconutpikomama/
 [Eメール] : 
  2005年5月20日 (金) 00時58分49秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :   こんばんは――

> 次元の違う生命現象を突き合わせる――という企画意図がロマンティック?
> うむむ、なんのこっちゃ?

 そんな議論をやっても研究費はもらえないが、純粋科学的には面白いから、ついやっちゃう――という意味で「ロマンティック」なんです。

 多少、自虐的です(笑

 僕の言葉ではありません。
 シンポジウムの会場で出た言葉です。

 僕は、そこまで面白いとは思いません。
 だから、司会がつとまったのかも――

> > 僕は日頃、背徳的なことを考えている。
> って、宣言しなくても、わかりますって(爆)

 やっぱ、わかります?(笑

 ココピコさんは『道草日記』を去年からフォローして下さっているからなあ。
 いわずもがなのことでしたか(笑
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月12日 (木) 23時18分53秒
 [お名前] :  マル太もどき
 [タイトル] :  日記--「上司に進言出来る状況じゃありません」
 [メッセージ] :  最近 気になった事がある--「上司に進言出来る状況じゃありません」。
鉄道事故後の会社員の不適切なレクレーション参加に関して部下社員の言葉。
そして、某大学病院の心臓外科手術のミス続発に関しての医局員の同様の言葉である。

ともに、リーダーの判断や資質が大いに社会問題となった事例に際し 発言された。
リーダーが適正でないと部下はもちろん組織全体がさらには社会が被害を被ることは言うまでも無い。

不適格なリーダーが是正されないのは、制度に欠陥があるのか、リーダー個人の欠陥なのか。-----結局、両者なのだろう。縄文時代から現代に至るまでリーダーの資質は極めて重要であり、聴く耳を持ち的確に判断するリーダーが求められ続けている。 弱いかな ヒトは--裁量権を与えられるツイツイ傲慢になり見えなくなるのだろうか。かくして悲劇は繰り返される。

「上司に進言出来る状況じゃありません」---我が周囲も然りである。

=========

マル太 風 日記をしたためてみました。感想・ご意見をお願いします。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月13日 (金) 22時08分41秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  なるほど
 [メッセージ] :   マル太の『道草日記』に似ていますね(笑

 僕のクセを、よくとらえていると思います。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月7日 (土) 01時44分06秒
 [お名前] :  平田
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :  父も兄も天体好きで、昔から望遠鏡にかじりつくタイプでしたが、俺は幼い頃からあまり天体に興味を持てませんでした。永遠に広がる無の空間というイメージがあってなんだかさびしいような恐ろしいような感覚があったからです。
やっぱ日の光というのは生きていく上で欠かせないものなんですよね。これから日差しが強くなって暑さがうっとおしくなってきますが、暑さに対し悪態をつくのは、心持ち、少しだけ控えようかとおもいます。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月7日 (土) 21時33分27秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  天体観測
 [メッセージ] :   こんばんは――

 そうですか――
 ご家族は天体観測を楽しまれるのに、平田さんは違うのですね。

 私が、宇宙に興味をもちながら、天体観測に消極的だったのは、昨日の『道草日記』で触れた理由だけではありません。
 望遠鏡の扱いが嫌いだったからです。
 望遠鏡を組み立てたり、操作したり、手入れしたりするのが、どうにも我慢なりません。

 望遠鏡がダメというのではなく、機器一般がダメなのです。
 やろうと思えばできますが、多大なストレスがかかります。
 ハイテクだろうとローテクだろうとダメです。
 もって生まれた性質でしょうね(笑
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月5日 (木) 07時59分34秒
 [お名前] :  バイオ太郎
 [タイトル] :  医師をめざして
 [メッセージ] :  マル太先生 こんにちは。友人からこのHPを紹介されました。理工系(バイオ)学部4年生ですが、来年の卒業後は就職はやめて医学部を受験し入学しようと考えています。次のような心配があるのですが現実はどうなのでしょうか。先生からのアドバイスや経験談を頂ければ幸いです。
* 医学部のカリキュラムは超過密のうえ暗記中心であり、医師国家試験もマルチプルチョイス式で記憶中心でありかなりの難関である。
* 医学部の体質は 依然 封建的であり、卒業後所属した医局や主任教授の意向に反すると医学博士の学位や良いポジションはもらえない。
* 実際に学費・生活費などをアルバイトだけでまかない卒業し医師になれるか、一人前になるには何年かかるのか、結婚はいつごろになるのか 等々 不安もあります。

よろしくお願いいたします。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月5日 (木) 21時03分59秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  お答えします
 [メッセージ] :   医師を目指されるとのこと――もしかしたら水を指してしまうかもしれませんが、正直にお答えします。

 第1のご質問――
 医学部入試よりも、入学後の進級や国家試験のほうが難しいといわれます。再受験で医師になれない例は少なくありません。
 暗記は強いられます。医学は経験の学問ですので止むを得ません。

 第2のご質問――
 大学にもよりますが、特別に封建的とは感じません。封建的なところはありますが、他学部の研究室や普通の企業と変わらないように思います。
 なお、医療界では医師免許が重視されます。医師としての出世を考えなければ博士号は不要です。

 第3のご質問――
 国立大であっても、生活費を含めれば、アルバイトだけでは苦しいようです。実際に挑戦した後輩が「とても払える額じゃない」と嘆いたそうです。もちろん、他学部の人と同額ではあるのですが……。
 一人前になるには免許取得後10年といわれます。どの診療科でも、だいたい同じようです。
 結婚は免許取得後すぐでもOKです。普通に医者になれば、それくらいは保証されます。

 以上です。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年5月2日 (月) 06時08分50秒
 [お名前] :  八尋
 [タイトル] :  こんにちは
 [メッセージ] :  遊びに来ました(゚ー゚)

小説を読む時に、おじさん視線に立つようになってしまった・・・と書かれていましたが、私も先日、ある発見をしてしましたよ。

中学生の頃に私が書いていた小説が引出しの奥からでてきたのですが、その主人公はみんな中学生前後。
調べてみると、高校の頃の作品だと高校生前後、就職してからは社会人と、主人公が見事に自分自身とオーバーラップしている(笑)
自己を小説に投影しやすいタイプだと自覚はしてましたが、ここまで如実だと笑えます。

これも自分が、きっちり「老い」という成長を遂げている証拠かなと思い、大事に仕舞い直しておきました。
また数年後には、若かりし頃の自分を読み直して楽しめるかなぁと思っております。
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yahiro72jp/
 [Eメール] : 
  2005年5月2日 (月) 21時20分28秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  同年代
 [メッセージ] :   こんばんは――

 そうですね。
 僕も、ひと昔前までは自分と同年代のキャラクターばかりを描いていたように思います。
 それに飽きたので、最近では傾向変えを画策しているのですが、どうしても同年代が多くなってしまいますね。
 正確には、自分よりも少しだけ若い年代、ということなのですが……。

 八尋さんの小説は、サイトに掲載されている分を全て読ませてもらいました。
 全作品に共通する独特の筆致が印象的です。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月27日 (水) 12時17分47秒
 [お名前] :  平田
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :  今の日本で100人近くの人が天災ではなく、人災で突然無惨な死に方をするのは、20を過ぎたこの歳になった今でもどこか現実離れした感覚がある。テレビや新聞のみにその情報を得ているからなのか、自分の生活とは遠く離れた(というか自分とは全く無関係な)出来事のように感じる。
なので追悼の気持ちが不十分で「犠牲者の方々のご冥福を...」という類の言葉は言う資格が自分にはありません。
マル太さんは、新聞やテレビのみで知る人の死を、そんな風に感じるってことはありませんか?そう感じる人は多いと思うし、仕方ないのかもしれませんが、どうしても僕自身の中では「想像性の未熟さ」故の感覚に思えてなりません。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月27日 (水) 23時46分08秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  死の実感
 [メッセージ] :   平田さん、こんばんは――

 おっしゃることは、わかるつもりです。
 新聞やTVだけで知れる人の死は、どうしても実感に乏しくなります。
 想像力で補うにしても限界があるでしょう。

「犠牲者の方々のご冥福を……」云々の挨拶は、僕にもできません。何となく抵抗があります。
 実際に葬儀に参列し、型通りに挨拶するのは構わないのですが……。
 やはり、死の実感の有無が鍵のようです。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月26日 (火) 17時29分34秒
 [お名前] :  Golden Weak
 [タイトル] :  かなわぬ恋part2
 [メッセージ] :  道草日記:2005年4月14日(木)「かなわぬ恋」を興味深く読ませていただきました。ほのぼのとして素敵デスネ。
 さて私の遭遇している事は小説や随筆のテーマにならないかも知れませんーーでも当事者は深刻だし周囲も迷惑。
ーーつまり、職場恋愛がある程度 進行したところで男性側の気持ちが冷めちゃったのです。
女性側は本気で結婚を考えていたし、彼に対して未練もあるしーーー。
女性側は彼の気持ちを引き戻そうと躍起になってーー。でも結局、うまくいかない。
彼女の未練が嵩じて、最近は恨みに変わってしまったみたい。 彼をセクハラで訴えるなんて口走ってるーーいくつか相談に行ってるみたい。
これは「かなわぬ恋」のもう1つの現実例なのかしら。マル太さんならばどう対応されますかーーー。男性の本音をぜひお聞かせ下さい。
彼女への助言でもOKですーーとっても むずかしいお願いでごめんなさい。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月27日 (水) 00時33分08秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  難しいところですね
 [メッセージ] :   男女の話ですから、簡単に割り切れるものではないでしょう。

 一つ、いえることは、お二人の間では、もう恋は終わっているだろうということです。
 女性が男性を「セクハラで訴える」というのは、よほどのことだろうと思います。恋だけでなく、愛も終わっているのでしょうね。
 終わってしまったものは、やむを得ません。どちらが悪いという話でもありません。

> マル太さんならばどう対応されますかーーー

 時間が解決するのを待つだけです。女性にも男性にも特に助言はしません。
 そっとしておくに限るというのが私の本音です。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月24日 (日) 07時44分50秒
 [お名前] :  八重桜
 [タイトル] :  大学病院 日記
 [メッセージ] :  マル太さん こんにちは。
先日 親類の者が大学病院に入院したのでお見舞いに行ってきました。
手術も無事終えたのですが、暫く前にTVで放映された大学病院を舞台とした
「白い巨塔」のこともありいろいろ心配や気がかりです。

もしよろしかったら 小説家・医師としてのマル太さん のご経験や意見をおきかせいただけますか。

たとえば、今でも医学部教授はあのような絶大な権力をもち”悪玉”なのでしょうか。
また患者本位の医療を望むならなるべく大学病院は避けたほうがよいのでしょうか。
しばしば基礎医学の教授が”善玉”として登場しますが実情はどうなのでしょうか。
マル太さん の直接 師事された教授はどんな風でしたか。
 などなど --- よろしくおねがいいたします。
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  2005年4月24日 (日) 16時29分14秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  こんにちは
 [メッセージ] :   お答えします。

> 今でも医学部教授はあのような絶大な権力をもち”悪玉”なのでしょうか。

 小説『白い巨塔』の書かれた頃の実情を、私は知りません。

 今の時代についていえば、お答えは、権力や悪玉の定義によって、変わります。

 もし医学部教授に権力があるとすれば、それは他の医師への権力でしょう。
 患者さんの前では、教授も研修医も同じ立場です。少なくとも患者さんサイドは、そうお考えになるのがよいと思います。

 また、もし患者本位の診療ができない医師を悪玉とみなすなら、特に教授だから悪玉である、という訳ではないように思います。
 人に色々あるように、教授にも色々あります。

> 患者本位の医療を望むならなるべく大学病院は避けたほうがよいのでしょうか。

 どこの大学病院も患者本位だろうと思います。
 ただし、大学病院には教育・研究機関としての役割もあり、診療機関に特化できません。
 大学病院にかかるのは、一般病院では十分に対処できない病気の場合が一般的です。
 そのような例として、治療法が特殊な病気、稀な病気などが挙げられます。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月24日 (日) 16時34分50秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  続き
 [メッセージ] :  > しばしば基礎医学の教授が”善玉”として登場しますが実情はどうなのでしょうか。

 基礎医学の教授は、一般には自然科学研究が本業です。通常、診療には関わりません。
 したがって、悪玉にも善玉にもなり得ません。

 基礎医学の教授の多くは、自分のことを医者だとは思っていないようです。
 私の指導教授は医師免許をお持ちでしたが、御自身を医者とはみなしておられませんでした。
 医者として振る舞うことがないので、当然でしょう。
 また、最近では医師免許を持たない基礎医学の教授も大勢います。

『白い巨塔』は物語です。
 物語としての魅力を高めるために、様々な仕掛けがされています。
 現代医療の実地を考える上では、それほど参考にはなりません。

 御親類の方が入院されたところを、まずは曇りのない目で御覧になるのが、よろしかろうと思います。

 以上です。
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 [Eメール] : 
  2005年4月23日 (土) 16時16分40秒
 [お名前] :  サピ男
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :  マル太さんの日記を読んでいくうちに、自分も色々考えていることに気付く。まだざっといくつか日記を見ただけですが、いずれ腰を据えて見ていきたいです。次、書き込みする機会があれば、サピ男→平田に変名します(別にSAPIO好きではないので)。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月23日 (土) 19時35分32秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  了解です
 [メッセージ] :   お暇なときには、ぜひ、また、お立ち寄り下さい。
 お待ちしております。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月19日 (火) 21時20分50秒
 [お名前] :  周三郎
 [タイトル] :  黒い煙
 [メッセージ] :  マル太さん(と言うか京子さん)、
いよいよはじまりましたね。
「こんくら〜べ。」

昔、
教皇選出に二年もかかったことがあって、
それに懲りた関係者が、「決まるまでは出さん!」と
枢機卿たちを無理やりカンヅメにしたのが、
コンクラーベのはじまりとか。

言霊はちゃんと同じ音に宿りました。
あれは、やはり、根くら…(略)。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月20日 (水) 02時09分38秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  白い煙
 [メッセージ] :   周三郎さん、こんばんは――

 先ほど、決まったようですね。

 日本時間の20日午前1時頃にシスティーナ礼拝堂の煙突から白い煙が上がったそうです。

 ご苦労さま、といった感じです(笑

 ところで――
「法王」ではなく「教皇」が正しい呼称なのですね。
 知りませんでした。
「ローマ法王」は主にマスコミ用語だとか……。

 色々と裏がありそうです。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月16日 (土) 16時15分27秒
 [お名前] :  サピ男
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :  たった今、4月13日の日記を読ませていただきました。やっべー!ついさっき俺「本をお勧めします」、とか言ってしまったじゃん(笑)。しかも「薦める」の方が正しくて「勧める」の方は意味が少し違うみたいだし。でもマル太さんの日記を読んでいて思うのですが、文章のいたるところに「変なところに大真面目」な性格がうかがえます。面白かった映画を友人に薦めるように本を薦めたっていいんじゃないですか?責任の所在とかへヴィ話じゃなくて。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月16日 (土) 23時12分58秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] : 
 [メッセージ] :  > 面白かった映画を友人に薦めるように本を薦めたっていいんじゃないですか?

 言葉が足りなかったかもしれません。

 僕は、他の人が本を薦めることについては、とやかく申し上げるつもりはありません。
 もちろん、他人から本を薦められたからといって腹が立つ、ということもありません。

 しかし、僕自身が人に本を薦めるのは、ためらわれる、ということです。

 本を薦めたくなる気持ちはわかります。
 僕も大学時代までは何度も薦めておりました。

 が、それから何年か経ち、徐々に気持ちが変わってきたということです。
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 [Eメール] : 
  2005年4月16日 (土) 15時56分52秒
 [お名前] :  サピ男
 [タイトル] :  こんにちは。
 [メッセージ] :  はじめまして。4月12日の「中国人の歴史に対する思い」に関する日記を読ませていただきました。ここで歴史問題についていろいろあつかましく言うつもりはありませんが、一度 雑誌「SAPIO]もしくは小林よしのりが書いた『新ゴーマニズム宣言スペシャル 戦争論』を読むことをお勧めします。どちらも見た目が極右っぽい雰囲気をまとっていますが、そんなことはありません。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月16日 (土) 22時59分52秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  はじめまして
 [メッセージ] :   お書き込み、ありがとうございます。

> 一度 雑誌「SAPIO]もしくは小林よしのりが書いた『新ゴーマニズム宣言スペシャル 戦争論』を読むことをお勧めします。

 小林よしのりさんの著作は読んでいます。

 いわゆる歴史問題に限らず、あらゆる社会問題に対し、知的誠実さを失わず、常に独自の視点から、真摯な態度でお考えになろうとするスタイルには、心より共感しております。

 一連の『戦争論』についても同様です。
 お述べになっていること全てに賛同はしかねますが、類い稀な良書だとは思っております。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月14日 (木) 02時58分49秒
 [お名前] :  八尋
 [タイトル] :  こんにちは〜
 [メッセージ] :  「本は薦めるべきじゃない」
を拝読しましたが、確かに一理ありますね。
本には限らないでしょうが、薦められると過度に期待した上で接してしまいます。
「そうでもなかったな・・・」
という場合、相手になんて感想を言えばいいのか困ることもあります(笑)

個人的には薦められるの好きですけどね。
他人って、自分と比べて想像以上に感性が違ったりするので、趣味や好みを後追いしてみることで意外な発見があったりします。

自分から薦める時は、敢えてその後の感想は聞いたりしないようにしています。
気を遣わせてもいけないし、自分も聞くのが怖いですから(笑)
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yahiro72jp/
 [Eメール] : 
  2005年4月14日 (木) 10時37分44秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  こんにちは
 [メッセージ] :  『道草日記』へのコメント、ありがとうございます。

 実は先日、家庭教師の教え子に、とある本を薦めたのです。
 授業の一環として――

 そうしたら、思いのほかマイナスの反応がかえってきまして……。
 無理強いした僕が悪いのでしょうが……。
 とはいえ、こちらも仕事だから仕方ないと思っています(笑

 僕自身は、他人に薦められた本は、すぐには読めません。
 何ヶ月か経って、それでも気になっているようなら、読みます。
 薦められた直後に読むと、僕の場合、ろくなことがないんです(笑

 ところで――
「本を薦める」は「本を勧める」ではないんですね。

 辞書を引いてみました。
「勧める」だと、読書一般を促す、という意味になるそうで……。

 早速、訂正しよう。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月13日 (水) 21時47分09秒
 [お名前] :  ロマンチスト
 [タイトル] :  ある想い
 [メッセージ] :  女子大で文学(土佐日記から現代日記文学まで)を専攻した会社員です。
「京子さん日記」や随筆を興味深く読ませていただいています。
マル太さんは精神科のお医者様であられ小説家をめざされていらっしゃるようですね。人間の見方や興味が幅広いのに大変感銘を受けました。

 最近 昔からの友人がいわゆるSingle motherになってしまいました。
非嫡出子の出生届だの裁判認知だのと、お産後もいろいろ大変みたい---。
Sexとは、恋愛とは、親子とは、家族とは、---いろいろ考えさせられます。
本人は想像以上に きつい みたい。 
訴訟費用や今後の養育費も馬鹿にならないし--世間体もあるし。彼は逃げ回ってばかり。

マル太さん、 Single motherの現実について精神科の医師としてまた命を預かるお医者様としてどのような考えを持たれますか。  
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月13日 (水) 23時56分27秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  お答え
 [メッセージ] :   お書き込み、ありがとうございます。
 また、小文をお褒め頂き、恐縮です。

 シングルマザーの問題は、簡単にいえば、人が1人で子育てをする時のハンディキャップに尽きると思っております。
 個人では、どうにもならない難点があり、厄介です。

 時々、シングルマザーは不道徳だ、とする意見に触れることがあります。
 子供のためには常に両親の揃った環境を用意するべきだ、という考えです。
 僕は、この争点は、シングルマザーからは切り離します。
 結局、個人の世界観や人間観が決めることだと思うからです。
 もっとも、子供への説明責任は常に生じると思います。

 市井の医師の立場で申しますと、この問題に限らず、多くの社会問題は、集団ではなく個として捉えるのがよいと考えます。
 ○○さんの抱える問題、□□さんの抱える問題、という風に、です。
 患者さんは、2人として同じ病気を抱えておりません。病名では括れない個が、必ずあります。

 ご友人のお悩みに深く共感されているご様子――私も、そうありたいと感じました。

 今後とも、是非、当サイトでお楽しみ下さりますよう――
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月7日 (木) 13時10分39秒
 [お名前] :  ココピコ
 [タイトル] :  そうだったのか!
 [メッセージ] :  こんにちは☆

マル太さんの日記を読んでナットクです。

たまに、無謀にも小説を書いてみようとして、書いているうちに、飽きてくる。人に見せる前に自分が飽きてるようじゃ、かなり、つまらない(爆)

もちろんセンスもないということですけど(汗)
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/coconutpikomama/
 [Eメール] : 
  2005年4月7日 (木) 21時55分46秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  そうでしたか
 [メッセージ] :   ココピコさんも、小説をお書きになるのですね。

 ブログなどを拝見するに、さもありなん、と感じます。
 小説を、一度でも書いたことのある人は、自由な文体をもつといいます。
 文体に幅が出るということです。

 ココピコさんの小説は拝読したいですね。
 ご自分で読み返しても飽きがこないものが仕上がったら(笑)ぜひHPに、ご掲載下さい。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年4月5日 (火) 03時08分46秒
 [お名前] :  八尋
 [タイトル] :  初めまして
 [メッセージ] :  八尋と申します。
タクシー運転手のフジワラさん、
読んでいて胸が暖かくなりました。
人の縁って不思議なものがありますからね。
何かでまた、フジワラさんと会う日がくるんじゃないでしょうか。

また遊びにきます、お邪魔しましたm(__)m
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yahiro72jp/
 [Eメール] : 
  2005年4月5日 (火) 16時01分26秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  初めまして
 [メッセージ] :   八尋さん、こんにちは――
 お書き込み、ありがとうございます。

 お褒め頂き、恐縮です。

> 何かでまた、フジワラさんと会う日がくるんじゃないでしょうか。

 そうですね。
 僕も、そんな感じがしています。

 またのお越しを、お待ちしております。
 [ホームページ] : 
 [Eメール] : 
  2005年3月7日 (月) 09時44分14秒
 [お名前] :  アマサイ
 [タイトル] :  ルーズソックスなど
 [メッセージ] :  マル太さん、こんにちは。
アマサイです(ネット掲示板ではこの名前を主に使うことにしました)。

(ちょっと前のネタ)ルーズソックス、私結構好きです。いえ自分では履かないですが(^_^;)。見てる分にはかわいいなと。黒のは当地では見たことがありません。まあ、最近は中高生と合う時間帯に電車乗らないですからね。アレンジされた防寒具、なんでしょうか。
(以前、女子高生がそれを「装着」する場面に出くわしました。ああ、そうやるんだ、とあまり凝視しないよう、ちらちらと観察してました。)

好きと書きましたが、あげなもの、自分の子供が履いていたらと思うといやでしょうね。いや、私子供いませんが。自分が親だったら、考えるところにトシを感じてしまいます。

ところで、マル太さんの日記、最近おもしろいですね。以前がつまんなかったということでありません。なんというのでしょう、共感がもてる、関心をひく、文体になっているのではないかと思います。今後も楽しみにしています。
 [ホームページ] :  http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/
 [Eメール] : 
  2005年3月7日 (月) 20時06分06秒
 [お名前] :  マル太
 [タイトル] :  ぎく……!
 [メッセージ] :   アマサイさん、いらっしゃい。

 そうですか。
 ルーズソックスはお好きですか。

 僕は、たしかに「嫌い」とはいいましたが、そんなに目の敵にしているわけでもありません。
(あ、こういうものなのね)
 と受け入れたりもします。

> あげなもの、自分の子供が履いていたらと思うといやでしょうね。

 なるほど――

 僕は、娘がはく分には、いいですかね。

 カミさんは耐えられませんけれど……。
 息子もイヤです。

> 以前がつまんなかったということでありません。

 ぎく……!

 つ、つまんなかったかも…… (..)

 何はともあれ――
 今後もお暇なときは、是非、お立ち寄りを――
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