Yahoo!ジオシティーズ ゲストブック  

  2006年12月28日 (木) 23時29分12秒
 [お名前] :  八尋
 [メッセージ] :  受験数学の問題のこと、面白かったです!
解説を読みながら
「はぁーん、なるほどぉー」
と、感心しきりでした。
一つ納得するたびに、脳が柔らかくなっている気分になりますね。

数学パズルのような問題を一人でじっくり考えるのは好きなのですが、学校で習う公式やらは嫌いでした。
公式にも根拠があるのでしょうけど、
理解の遅い八尋には付いていけなかったw
のんびり解き明かす方が面白みがあっていいんだよ、なんていう負け惜しみを、よく口にしております(;´Д`)
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yahiro72jp/
  2006年12月29日 (金) 22時49分46秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   八尋さん、こんばんは――

>受験数学の問題のこと、面白かったです!

 そうですか。
 面白かったですか。

 ちょっと意外でした。

 書いているほうは、書いている間中ずっと、
(これって面白いかなあ)
 って疑ってたものですから――(笑

>学校で習う公式やらは嫌いでした。

 僕も嫌いでしたよ。

 数学を教え始めて十年以上になりますが――
 いまだに嫌いです。

 生徒さんには、いかに公式を覚えさせないかで、腐心しております(笑

 公式は覚えるものではなく、導くものだと思うのですよ。
 もし、覚えるんだったら、その導き方を覚えればよいのですね。

 公式を導くのは、パズルを解くみたいで、わりと面白いんです。

     *

 それにしても――

 実は八尋さん、数学が、お好きでしょう?
 [ホームページ] : 
  2006年12月26日 (火) 01時08分05秒
 [お名前] :  ココピコ
 [メッセージ] :  ご無沙汰してます!

久しぶりに足跡を残していきます(笑)

本を書くというのは、自分をさらけ出す気がして、怖くてかけないです。
ま、そんな、才能もないから、本を書かずに済んでますが(笑)

しかし、本とはいかないまでも、こうした短い文章を書いた時点で、すでにもうばれてますかしらねえ。
開き直って、薄っぺらな人間なんだからしょうがないと思って書いてるのですけど(笑)

文章を書いてて、年を重ねた年輪のようなものが出てこないのですよ、私。
頭の中の引き出しに鍵をかけてしまっているという感じかしら。
それとも、最初から引き出しに入れてないとか。
う〜ん、そっちのほうが怖いですねえ(笑)

しかも、年をとったらなおいっそういろいろなことを忘れていくので、
ますます、薄っぺらに・・・恐ろしい!

だから、本を書く人はすごい!

マル太さんもすごい!

そして、うらやましい!
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/coconutpikomama/
  2006年12月26日 (火) 11時23分41秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   お書き込み、ありがとうございます。

>本を書くというのは、自分をさらけ出す気がして

 それは、仰る通りと思います。
 怖いというのは、僕にもあります。

 ただ――
 これは本を書く人が皆、感じることだと思うのですが――
 さらけ出せることというのは、意外にも、ごく一部なのですね。

 ――もっと、さらけ出したい!

 と思っても、ムリなのです。
 全部さらけ出せる人は、むしろ天才なんじゃないかと、思っています。

>文章を書いてて、年を重ねた年輪のようなものが出てこないのですよ、私。

 それは、そんなに悪いことでしょうか。
 文章の「年輪」は、隠しても出てきてしまうのが、ふつうです。
 それが出てこないということは、最大の長所でしょう。

 たしかに、ココピコさんの文章には「年輪」が薄いと、僕も感じていました。
 が、それは凄いことですよ。
「年輪」を隠せない人が、ほとんどなのですから――

「年輪」を出さない方向で深めていかれたら、よろしいのではないでしょうか。
 [ホームページ] : 
  2006年11月26日 (日) 22時13分57秒
 [お名前] :  ぽち(仮)
 [メッセージ] :  バトンありがとうございました(・∀・)

バランスが大事、ってとてもマル太さんらしいお答えですね。
天使と悪魔が仲良しというのも羨ましい限りです。
 [ホームページ] : 
  2006年11月26日 (日) 23時50分28秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   どういたしまして――

> バランスが大事、ってとてもマル太さんらしいお答えですね。

 そうですか。
 僕らしい答えですか。

 心の中の天使と悪魔とは、互いに争うのではなく、互いに補い合うのが良いと思っています。
 争いは――たとえ、こういう争いであっても――何も生まないと思うのですよ。
 [ホームページ] : 
  2006年11月14日 (火) 22時08分07秒
 [お名前] :  ぽち(仮)
 [メッセージ] :  祝☆リニューアル!ヽ(゚∀゚)ノ
物語の新作も楽しみにしていたのですが最近忙しくて・・・。落ち着いたらじっくり読ませていただきます(・∀・)
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/siamesecat0001
  2006年11月14日 (火) 23時07分54秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   ぽち(仮)さん、こんばんは――

> 祝☆リニューアル!ヽ(゚∀゚)ノ

 ありがとうございます。
 ホントは、もう少し大胆にリニューアルする予定だったのですが――
 日和見ました(笑

> 物語の新作も楽しみにしていたのですが

 おお。
 そういって頂けるのは嬉しいですね、たとえ、お世辞であったとしても――(汗笑

 いつでも結構ですよ。
 最近のぽち(仮)さんは、かなりお忙しそうですものね。
 お時間のあるときに、どうぞ――
 [ホームページ] : 
  2006年11月11日 (土) 22時01分12秒
 [お名前] :  Ted
 [メッセージ] :   僕は,免許と財布を別々にしていたせいで,免許をなくしたことがある。

 昔,財布がぱんぱんになるのがイヤで,財布とは別にカード類(学生のころなので,クレジットカードではなく,テレホンカードとか店のメンバーズカードとか診察券とかそんなものだが)を入れるケースを持っていて,それを財布と一緒にリュックのポケットに入れていた。

 ある日,そのリュックのポケットのチャックを開けっ放しにして歩き回って,ふと気づくと財布と一緒にあるはずのケースがなくなっていた。どうやら財布はそれなりの重量があるので,飛び出すことなくポケットに残っていたのだけど,ケースは飛び出してしまったらしいのだ。

 それ以来,僕の免許証は常に財布の中。社会人になってカードも増えたので,結構かっこ悪いくらいぱんぱんだ。
 [ホームページ] : 
  2006年11月11日 (土) 22時57分56秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :  > ある日,そのリュックのポケットのチャックを開けっ放しにして歩き回って,ふと気づくと財布と一緒にあるはずのケースがなくなっていた。

 う〜む。
 それは「免許証と財布は一緒にするな」のアドバイスを超越した出来事ではなかったかね。
 十分、財布も一緒に飛び出しうる状況だったと思うのだが(笑

 そうなるのが恐くて、僕は財布をリュックの類いには入れぬようにしている。
 もちろん、免許証も入れていない。

 やはり、すぐ手の届くところに入れておきたいね。
 ズボンのポケットとか背広の内ポケットとか――

 だから、外出中は割と頻繁に触っているよ、財布にも免許証にも――
 もちろん、免許証は剥き出しではなく、ケースに入っているが――
 [ホームページ] : 
  2006年11月6日 (月) 03時31分50秒
 [お名前] :  八尋
 [メッセージ] :  へぇ、お父様は学者様だったのですね!
ご自分の将来を決めるときに、
その辺を意識されたことってありますか?

八尋は親が公務員なのですが、
祖父が商売人でした。
隔世遺伝なのか、八尋は商売人の方が向いてるようです。

趣味の部分は父にそっくりなんですけどね。
「ああ親子だなぁ」
と思うこと、日々たくさんあります(´▽`)
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yahiro72jp/
  2006年11月7日 (火) 00時40分00秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   八尋さん、こんばんは――

> その辺を意識されたことってありますか?

 ありますね。
 今、振り返ると――医学を志すと決めたのも、大学院に進学すると決めたのも――全部その辺を意識してのことでしたよ。
 まあ、結局は文筆を選んだわけですが――

> 趣味の部分は父にそっくりなんですけどね。

 なんと!

> 「ああ親子だなぁ」
> と思うこと、日々たくさんあります

 娘さんに、そんなに風にいってもらえるお父様は、やっぱり幸せでしょうね〜。
 [ホームページ] : 
  2006年10月19日 (木) 21時43分21秒
 [お名前] :  ぽち(仮)
 [メッセージ] :  マル太さんこんばんは(・∀・)

人は悩む。これって生きていれば当たり前のことなんですよね。でも悩むってことは現状をどうにかしようと頑張ってると前向きに考えることもできるわけでして。

本当に悩んでてどうしようもない時にはそんな事を考え付きもしないのだから困ったもんです(笑)。
 [ホームページ] : 
  2006年10月20日 (金) 03時17分43秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   ぽち(仮)さん、こんばんは――

 そうですね。
 悩みは前向きに生きている証とも、とれますね。
 逆に、後ろ向きに生きている兆候とも、とれる――複雑です。

 だから、
(悩むことに良い意味も悪い意味も与えなくていいんじゃないか?)
 などと、僕は思うわけです。

 ぽち(仮)さんが仰る通り、

 ――生きていれば悩むのは当たり前――

 ということですね。
 [ホームページ] : 
  2006年9月22日 (金) 22時22分08秒
 [お名前] :  ぽち(仮)
 [メッセージ] :  「迷惑をかけなければ」の条件、きっついですよね。多分に主観が絡んでくるので・・・。極端な話、本人が不快に感じたらセクハラになるとか、そういう例もあるわけで。

正直自分は、人と関わらないことぐらいしか思いつきません。迷惑をかけない方法(´・ω・`)
 [ホームページ] : 
  2006年9月23日 (土) 09時08分26秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   ぽち(仮)さん、おはようございます。

 やっぱり、「迷惑をかけなければ」という条件はキツいですよね。
 人は簡単なことで他人に迷惑をかけてしまいます。

 日常生活のトラブルを減らすためには――
 迷惑をかけないようにする努力よりも、迷惑をかけられないようにする努力のほうが、効果的かもしれません。
 迷惑をかけている人の多くは、かけようと思って、かけているわけではない、と思うのです。

 自衛が大切なのかな、と思います。

 もちろん――
 他人に迷惑をかけないようにする努力も怠ってはいけませんが――
 [ホームページ] : 
  2006年8月14日 (月) 04時30分13秒
 [お名前] :  八尋
 [メッセージ] :  おや!
気付けば八尋のことがマル太さんの日記に・・・
ありがたいことです(^_^*)

あのように褒めて頂けるとは、感激。
買いかぶり過ぎですよぉ、ホントにw

次に書いている小説が三人称なので
ちょっとガッカリさせてしまうかもしれませんが(^^;)
マル太さんには、
八尋の練習にお付き合い頂くことにしましょう♪w
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yahiro72jp/
  2006年8月15日 (火) 00時51分46秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   八尋さん、こんばんは――

 お。
 次回作は3人称なのですか。
 たしかに、色々と試してみるのも大切ですよね。

>八尋の練習にお付き合い頂くことにしましょう

 はいはい――
 喜んで、お付き合いしますよ〜。自分の勉強になりますからね。
 [ホームページ] : 
  2006年8月8日 (火) 04時12分03秒
 [お名前] :  八尋
 [メッセージ] :  すでにマル太さんが岡山にいらっしゃると思うと
なんだか変な感じですね〜w
最近は特に暑いですから、倒れないように気を付けて下さいね。

あと、ついでに書いてしまいますが、
彼氏さんの参戦が決定しそうです。
どうか可愛がってやって下さいw
それではまた、ギャラリーグロスでお会いしましょう☆
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yahiro72jp/
  2006年8月9日 (水) 09時49分09秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   たしかに、暑いですね。
 高校時代を思い出しております(ふう

>彼氏さんの参戦が決定しそうです

 了解です。
 お会いできるのを楽しみにしております。
 [ホームページ] : 
  2006年8月2日 (水) 15時03分00秒
 [お名前] :  アマサイ
 [メッセージ] :  姉・弟、別にどうってことないですが。
(私が弟持ち、なので)
兄・妹、なんか怪しい感じがしますが。
(私に兄はいないので)
私と弟とは7つ違うので、先にコンビニのような光景はあったかもしれません。
自分と同じシュチュエーションは書きづらいというのはわかります。
 [ホームページ] :  http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/
  2006年8月2日 (水) 18時12分46秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   実際に弟さんがおられるなら、やはり、そうでしょうね(笑
 僕も、兄・妹、別にどうってことないです(笑

 でも、弟さんのほうでは、どうなんでしょうね?(笑

 ちなみに、うちの妹は、

 ――兄貴なんかいらない! お姉ちゃんが欲しかった!

 って、いっていましたが――
 子供のときに――
 [ホームページ] : 
  2006年8月2日 (水) 01時27分15秒
 [お名前] :  ココピコ
 [メッセージ] :  おひさしぶりです!

我が家の長女と次男の年の差は9才です。
その昔、長女が女子高生だったころは次男は小学生だったので、マル太さんの書いた日記のような情景もあったかもしれません。
そのころは、母親より怖い存在だったようです。
もう19才になった次男ですが、いまだに長女には普通の姉という感覚より、親に近い感覚があるようです。
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/coconutpikomama/
  2006年8月2日 (水) 07時01分29秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   ココピコさん――
 おはようございます。

     *

 そうですか。
 そんなに離れていらっしゃるなら、親子みたいな間柄になるかもしれませんね。

 私の父と義理の伯母とは10歳以上、離れていました。
 伯母は祖父母のところへ養女にきていたのですね。
 赤ん坊だった父を抱いている写真が残っています。

 たぶん、伯母も、父にとっては、親みたいなものだったのでしょう。
 ただし、そんなに恐くはなかったようです(笑

 今は、どちらも亡くなりましたが――
 [ホームページ] : 
  2006年7月31日 (月) 05時08分05秒
 [お名前] :  八尋
 [メッセージ] :  マル太さんゴメンナサイ!
昨日、メールの返信をしたのですが、
さきほどメールボックスをチェックしたら逆送されてきていました・・・。
なので、同じメールをもう一度送ってみました。
今度こそ届くかな?
もし届いていなかったら、他の手を打ってみます〜(´・ω・`)スミマセン
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/yahiro72jp/
  2006年7月31日 (月) 06時35分16秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   届いていますよ。
 先ほど拝見しました。

 お返事は、今日・明日のうちに――
 [ホームページ] : 
  2006年7月30日 (日) 19時25分11秒
 [お名前] :  ぽち(仮)
 [メッセージ] :  お久しぶりです。(とはいえ日記はいつもチェックしてました)

一気に書いた文章と何度も書き直した文章、それぞれに良さがありますよね。

自分の場合、一気に書いた文章には勢いとかテンポの良さがあってすごく好きなんですが、そうそう書けません(笑)。
大抵は誤字チェックをしていると気に入らない言い回しを見つけて手直しをすることになります(´・ω・`)
 [ホームページ] :  http://www.geocities.jp/siamesecat0001
  2006年7月30日 (日) 23時44分18秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   ぽち(仮)さん、こんばんは――

> とはいえ日記はいつもチェックしてました

 そうですか。
 ありがとうございます。

 僕も、ぽち(仮)さんの日記はチェックしておりますよ(笑
 最近、ずいぶんと、お忙しかったようですね。

> 誤字チェックをしていると気に入らない言い回しを見つけて手直しをすることになります

 ああ、それ――僕も一緒です。
 直したくなりますよね。

 それでもって、また、あとで直したくなるんですけれど(笑
 [ホームページ] : 
  2006年7月25日 (火) 16時20分51秒
 [お名前] :  アマサイ
 [メッセージ] :  恋も含め、世の中、人生、は勘違いで出来ているものでしょう。

「この仕事は私の転職だ」とか、
「俺はこんなとこじゃなくて、もっとふさわしい組織とポストがあるはずだ」とか。
でも誰も勘違いとは認めたくないので、その場でかんばって結果を出したり、転職活動したし。

「(恋は)最初から最後まで徹底的に勘違いし通すのがよい」
そうできたなら幸せでしょう。
勘違いと気づいても誰もがそうでないふりをするのでしょうね。

だから
「恋は勘違いで始まると考えている」
と言われては困るのですよ。きっと。
 [ホームページ] :  http://page-only-one.cocolog-nifty.com/imotora7/
  2006年7月26日 (水) 03時25分29秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   少しお話を広げられましたね。

 ――世の中、人生、勘違いで出来ている――

 ですか(笑

 うーん。
 とりあえず、僕は恋に限定しておきます(笑

 いずれにせよ――
 僕は「勘違い」をマイナスの意味だけには捉えておりません。
「勘違い」を「勘違い」と認める勇気――
 そして、それを認めた上で、場合によっては、「勘違い」を貫き通す決意――
 そういうものが必要なときも、たまにはあるのではないかと、考えております。

 もちろん――
「勘違い」を貫き通すあまり、周囲に迷惑をかけるようでは困りますけれど(笑)――
 [ホームページ] : 
  2006年7月15日 (土) 01時20分51秒
 [お名前] :  Ted
 [メッセージ] :   僕も「あとがき」は必ず読むな。「解説」も必ず読むし。
 
 読む時期は時による。小説を読み終わって,その余韻が残っているうちに一気に読んでしまうこともあるし,読後,しばらくしてから思い出したように読むこともある。小説を読んでる途中で,寄り道をするように読むこともあるし,本編を読む前に読んでしまうこともある。

 どういうときにどういう読み方をするのかはあまり考えたことがなかったけど,本編の途中で読むのは本編に少し飽きてしまったときだろうと思う。物語を別の角度から味わうことができるようになって,その後を読み進める推進力が得られることがあるから。ま,そのまま本編に戻らずに読むのをやめてしまうこともあるけどね。

 読後,一気に読んでしまうのは,とてもおもしろくて,読み終わってもその本から離れがたいというときだな。

 でも,よく考えると,僕が「あとがき」などを必ず読むのは,本は活字を読むためにお金を払って買ったりするものだから,本の中にある活字は全て読まないと何だか損をした気分になるという貧乏性な性格が一番の原因なのかも。
 [ホームページ] : 
  2006年7月15日 (土) 08時10分05秒
 [お名前] :  マル太
 [メッセージ] :   ほう、『解説』も必ず読むのか。

 たしかに、文章が極端に下手でなければ、僕も読んではいるが――

 でも、『解説』には下手なものが多いように思う。
 とくに「文学者」が書いたやつ――

>貧乏性な性格が一番の原因なのかも。

 そうか(笑
 きみらしい言い草だなあ。
 [ホームページ] : 
  
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